問いひろば

問いから生まれる対話の時間

会社が変わる【しつもんdeパワハラ研修】~経営陣・管理職向け~

こんなお悩み、ありませんか?

「Aさん、優秀なんだけど…部下への言葉遣いが少し荒いんだよな」
「パワハラ防止は当然大切だけど、具体的にどこからがNGなのか現場が理解していない」
「マネージャーから『パワハラと言われるのが怖くてまともに指導できない』と相談された」
「そろそろ自社でも研修を入れるべきだろうか…」
「以前、法律論中心の専門家研修をやったけれど、現場の行動は何も変わらなかった…」

経営陣や人事責任者の方から、このようなお声をよくうかがいます。

もし、現場からこんな声が上がる研修があったら…

「パワハラの基礎知識や線引きが、自然と腹落ちした!」
「自分と周りの『アウト・セーフの基準』のズレに気づけた」
「明日からの部下への具体的な接し方・指導法を考えられた。早速試してみたい!」
「自社をもっと心理的安全性の高い、いいチームにしていきたい!」

もし受講した管理職や従業員からこのような変化の声が上がるとしたら、興味はありませんか?

「教えられる」だけでは、人の行動は変わらない

弁護士や社労士などの専門家から「パワハラとは何か」という定義や法律知識を教えられても、受講者本人が行動を変えなければ会社は変わりません。
では、知識を教えられただけで行動は変わるでしょうか?
たとえば、「早起きして読書するといい」と教えられて、すぐに実行できる人はごく一部です。「早起きと読書が自分の人生や仕事にどう良い影響を与えるか」を自分自身で納得できた人だけが、実際の行動に移すことができます。

自分の頭で考え、納得した人だけが行動を変えられる

パワハラ研修もまったく同じです。「知る」だけでは行動は変わりません。 「自分の頭で考え、納得した」人だけが行動を変え、職場を良い方向へと導くことができるのです。

問いひろばの研修は「しつもん」で考えさせる

人は「質問」されると、自然と頭を動かし始めます。 私たち「問いひろば」のパワハラ研修では、受講者にたくさんの「しつもん」を投げかけます。
一方的に話を聞くだけの「寝ている暇がある研修」ではありません。受講者は一生懸命に自分で考え、仲間と議論を重ねます。自分と周りの考えの違いを知り、自らの行動パターンを見直す大きなきっかけをつくります。

受講企業様から届いた「驚きの変化」

「しつもん」を活用した対話型研修を実施した企業様からは、次のようなお声をいただいています。
「感情的になりがちだったAさんが、部下指導の前に一呼吸置いて関われるようになった!」
「Bさんが、指導のあとに激励の一言を添えるようになった!」

長年クセになっていた怒り方や指導スタイルを変えるのは、簡単なことではありません。だからこそ、立ち止まって自分の接し方を振り返り、別のアプローチを自発的に試み始めたということは、組織にとって非常に大きな第一歩です。

経営者が一人で抱え込まず、指導のプロを育てる

【しつもんdeパワハラ研修】を実施することで、受講者一人ひとりに「自分の言動とチームのあり方」を深く考えてもらうことができます。
経営者が一人で「どう指導させるか」に頭を悩ませる必要はありません。研修を通じてアイデアを出し合い、望ましい指導方法を共に作っていける「心強い仲間」へと管理職が育っていきます。

よくある講義型研修との違い

よくあるパワハラ研修(講義形式): 法律知識や事例を一方的に解説するスタイル。受講者は受け身になりやすく、眠くなるばかりで「現場での実践」にはつながりにくいのが現実です。

「しつもんdeパワハラ研修」(ワークショップ形式): 大学の講義のような一方的な講義ではなく、講師からの問いかけに答え、他者の意見を聞くスタイルです。 「楽しく学べた」「自分の考えが整理された」「他の管理職の工夫や悩みが共有できて参考になった」と、実践的な学びを深めることができます。

研修プログラム(カリキュラム概要)

インプット: パワハラの定義・6類型などの基礎知識を正しく知る
事例思考: 過去の体験や身近な事例から「パワハラ」のリスクを考える
影響の可視化: パワハラ言動が「自分・部下・会社」に与える影響を考える
基準のすり合わせ: 自分の「パワハラ基準」と他者の基準の違い・ズレを知る
裁判例: どのような言動が裁判で問題になっているかを知る
実践アクション案: パワハラにならない適切な指導法・伝え方を考える
理想の組織像: チームや会社を「どんな雰囲気・風土にしたいか」を語り合う

このステップを通じて、「パワハラにならない健全なコミュニケーション手法」を社員みんなで考え、実践レベルでインストールしていきます。

弁護士×しつもんコンサルタント

問いひろばの【しつもんdeパワハラ研修】は、弁護士が講師を務めます。
単なる「法律の解説者」としてではなく、確かな法律知識に裏打ちされた上で、受講者の気づきを引き出す「ファシリテーター」として対話をリードします。従来の講義型とは一線を画す新しい研修体験を、ぜひ自社でお確かめください。

まずはお気軽にご相談ください
貴社の業界特性や組織課題に合わせた講義・ワークのカスタマイズも承っております。
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参考:半日研修(13時~16時半):30万円(+消費税)~

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