【しつもんで事業承継】~経営者・後継者(候補)・ご家族向け~
1.こんなお悩み、ありませんか?
「会社を譲りたい気持ちはあるのに、後継者に『承継の話』を切り出せない」
「後継ぎはいるのに、何年も承継が前に進まない」
「『後を継ぎます』と後継者は言ってくれるが、真意がわからない」
「株式や相続の話になったとたん、家族の空気が硬くなってしまう」
「社長が元気なうちに決めないと、と言われ続けてもう5年になります」
税理士や弁護士に相談しても、肝心の「後継者との対話」が進まない——
そんなお話をよく伺います。
もし、後継者と対話できる会社になれたら…
承継の対話が進んだ結果、次のように語れるようになれたら、嬉しいと思いませんか。
「会社を何のために、誰のために守ってきたのかを、後継者と初めて話ができました」
「会社の将来を自分たちの言葉で語れるようになりました」
「いつまでに、何を引き継ぐかの目安が決まり、承継の話が一気に進みました」
「意見が違っても、互いの思いを受け入れることができるようになりました」
事業承継が進まない本当の原因は「対話」にあります
事業承継が進まないのは、税務や法律の知識が足りないからだと思われがちです。しかし本当の原因は、経営者と後継者の「想い」が言葉になっておらず、対話の場がつくれていないことにあるのです。
経営者は「会社と従業員を守りたい」「息子に無理はさせたくない」。後継者は「期待に応えられるか不安」「会社を変えたい気持ちを言い出せない」。どちらも真剣だからこそ、事業の話と感情が混ざり、当事者だけでは踏み込めない領域なのです。
税や株式の「形」だけ整えても、後継者の心が決まっていなければ、承継は続けられません。
第三者による「しつもん」で、想いを言葉にする
人は「質問」されると、自然と頭を動かし始めます。そして、話し合いに慣れた第三者が対話の間を取り持つことで、当事者だけで出せなかった言葉が出てきます。
問いひろばの承継対話支援では、経営者・後継者それぞれに「しつもん」を投げかけます。
「この会社を、20年後にどんな状態にしておきたいですか?」
「先代から受け継いでいきたいものは、何だと思いますか?」
「あなたが変えたいと思っているのは、どんな部分ですか?」
「承継について、今一番不安なことは何ですか?」
出てきた言葉をすり合わせるファシリテートを通じて、決めるべき事柄(経営方針・役割・株式・日程)が、当事者自身の言葉で決まっていきます。
問いひろばの承継対話支援とは
問いひろばは、1,000社を超える事業承継相談と、銀行員時代から1,500社を超える企業支援の経験をもとに、「経営者と後継者の対話」を最重要視した支援を行っています。
専門家による制度設計(税務・法務・金融)の土台のうえに、当事者だけでは難しい対話を第三者として支援する。これまで何年も進まなかった承継が、対話を起点に動き出す——これが問いひろばの独自メソッドです。
経営者単独・後継者単独のご相談からでもスタートできます。対話の場の設計は、ご両者の状況に合わせて組み立てます。
これまでのご相談から(相談社の声)
「10年近く父の会社で働いていますが、初めて父と会社の将来の話ができました」(後継者)
「息子(後継者)の考えていることが分かり、安心しました。逆に、私が伝えていなかったことにも気付かされました」(経営者)
「対話が進んだので、事業承継の話が一気に前に進みました」(経営者)
支援の流れとプログラム概要
個別支援の流れ(ご状況に合わせて調整します)
① ヒアリング 経営者・後継者それぞれの想いと現状を、個別に伺う
② 個別対話支援 それぞれの想いを「しつもん」で言葉にする
③ 親子対話 ファシリテートのもと、想いをすり合わせる(複数回構成可)
④ 事業承継計画づくり 方針・役割・株式・スケジュールの目安を、当事者の言葉で固める
⑤ 専門家連携 税理士・弁護士・金融機関との打ち合わせを対話の結果につなげる
研修・セミナー形式もご用意しています。経営者・後継者が同じテーブルで「承継とは何か」を考え、次の一歩を設計するワークショップです。
一般的な承継コンサルティング(制度設計中心)との違いは、計算や図面の前に「対話」に時間をかける点です。対話で決まった想いと方針があるからこそ、専門家の制度設計が一気に現実味を帯びます。
専門家との連携
承継に必要な税務・法務・金融の専門知識は、信頼できる税理士・弁護士・金融機関と連携して進めます。問いひろばは「対話」と「制度設計」の橋渡し役となり、当事者の想いが図面や契約書に正しく反映されるまで伴走します。
まずはお気軽にご相談ください
「話し合いが何年も進まない」「後継者の本音が分からない」。まずは現状をお聞かせください。ご両者それぞれの状況に合わせて、対話の設計をご提案します。
先ずは、【無料相談】にお申し込みください。








